2026年10月7日 / 最終更新日時 : 2026年10月7日 けんたろ RAC通信 ■ 教会のリーダーシップとは何か 【RAC通信】2026.10.06号 聖書が教える「監督・長老・牧者」と「執事」、そして権威の正しい理解 教会について語るとき、多くの日本人がまず思い浮かべるのは「牧師が上にいて信徒が下にいる組織」ではないでしょうか。 […]
2026年9月1日 / 最終更新日時 : 2026年10月7日 けんたろ RAC通信 ■ 礼拝の本質──キリストの体として生きる礼拝 【RAC通信】2026.09.01号 礼拝とは何でしょうか。 日曜日に教会へ行くこと。 賛美を歌うこと。説教を聞くこと。 確かに、それらは礼拝の一部です。 しかし聖書が語る礼拝の本質は、もっと […]
2026年7月7日 / 最終更新日時 : 2026年10月7日 けんたろ RAC通信 ■ 制度ではなくいのち──キリストの体として生きる教会 【RAC通信】2026.07.07号 キリストの体としての教会へ──旧約の影から新約の実体へ 現代の教会を見ていると、牧師が霊的中心となり、信徒は受ける側に回るという構造が当たり前のように存在しています。 […]
2020年12月8日 / 最終更新日時 : 2026年1月6日 けんたろ RAC通信プラス ■天国、よいとこ? 先日、「きみが還る場所(90 Minutes in Heaven)」という映画を観ました。「還る場所」が用意されているという証言は、リアルで力強く、永遠の主との交わりを希求する思いになりました。他方、「福音とは天国に行く […]
2020年11月3日 / 最終更新日時 : 2026年1月6日 けんたろ RAC通信プラス ■ヨナ書を読み直してみた 頑迷で扱いにくい預言者ヨナを、神はどうして途中で投げ出さないで、最後まで育てようとされたのか、という問いを立てて、ヨナ書を読み直してみました。 ・ニネベに御ことばを伝える ヨナは、ニネベに行ってことばを伝えるようにと主か […]
2020年10月6日 / 最終更新日時 : 2026年1月6日 けんたろ RAC通信プラス ■ルカの記した荒野の誘惑 荒野の誘惑(ルカ4:1-13)は三つの共観福音書のすべてに取り上げられていますが、ルカだけが、イエスさまの受洗と荒野の誘惑の間に、アダムに至るイエスさまの系図(ルカ3:23-38)を挿入しています。これは、ルカがこのエピ […]
2020年9月1日 / 最終更新日時 : 2026年1月6日 けんたろ RAC通信プラス ■教会は「食べる事」と「仕える事」の循環 伝道者の書3章13節には、神が賜物として人に与えてくださった2つの「事」について記されています。それらは、仕事と食事です。11節から13節までを引用してみましょう。 「神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた […]
2020年8月4日 / 最終更新日時 : 2026年1月6日 けんたろ RAC通信プラス ■詩篇23篇を成長の視点で読む 詩篇23篇は、「主は私の羊飼い。私には乏しいことがない」という言葉から始まります。無力で無防備な割には、頑固で迷いやすい羊のような私を、主がお世話して導いてくださる。その上、良いものに何一つ欠けることのないようにもてなし […]
2020年7月7日 / 最終更新日時 : 2026年1月6日 けんたろ RAC通信プラス ■地の塩 – 三方向への愛 「山上の垂訓」は、「心の貧しい者の幸い」から「義のために迫害されている者の幸い」までの、8項目の「幸福の教え」から始まります。それらの幸福を得るためにはどうすればよいかという具体的な実践提案が、後に続くのですが、その端緒 […]
2020年6月2日 / 最終更新日時 : 2026年1月6日 けんたろ RAC通信プラス ■身近にあるから行動できる 西遊記の主人公である三蔵法師のモデルとなった7世紀の仏教僧玄奘(げんじょう)は、すでに入滅していた釈迦の言葉が記されたお経を求め、国禁を犯して西域へと陸路で旅立ちました。仏典の研究は原典に拠るべきだと考えたからです。彼は […]